ベジファスは脂肪や糖の吸収を抑えてくれるダイエットゼリーです。

このベジファスのおかげで、

 

血糖値の上昇がコントロールできた
2週間で1.5キロ痩せた
飲み会が続いても太らなかった
間食が減った
空腹感がなくなった
野菜不足が解消された
便秘が改善された

 

などなど、口コミをみると効果を実感している人が多いようです。

 

ベジファスの食べ方は簡単で、1日で一番量が多い食事の前に食べるだけです。

そこで、このベジファスを食べるタイミングなのですが、公式サイトには「〇分前」とは記載されていず、どの位前に食べるのがベストなのか調べてみました。

 

ベジファス食べるなら食事の〇分前!

 

ベジファスの公式サイトでは「食事の前」に摂ることを勧めています。でも具体的な数字がなかったので、ネットで実際に購入した人を調べてみると、

 

10分前に食べる

食事のちょっと前に食べる

 

などが多いようです。

 

でもその根拠は? と思い、さらに調べてみると

カゴメジュースのサイトに答えがありました。

 

カゴメジュースで、食事の30分前、10分前、食事の最初と野菜ジュースを飲んで比べたところ、下記のような結果に。

出典:https://and.kagome.co.jp/article/blog_story/vege_story/2903/

 

 

このグラフからは野菜ジュースを食事の30分前に摂ると、その30分後に血糖値がピークになり、以後下降していきます。

同じように野菜サラダを食事の30分前に食べると、食前10分前には、野菜ジュースを食前10分前に飲んだ時と同じ血糖値の上昇、そして徐々に上がって、血糖値のピークは食後60分。

後は緩やかに下降していきます。

血糖値の急上昇を抑えることによって、糖や脂肪の吸収を抑えるのがベジタブルファーストですから、一番効果的なのは

食事の30分前に野菜ジュースを摂るのが一番効果的

といえるようですが、本当にそうでしょうか。

ベジタルファーストはジュースそれとも野菜サラダ?それともベジファス?

 

上のグラフをみて、では、ベジファスではなくて野菜ジュースを食前30分に毎日飲めばいいんだ!

と思う方もいると思います。

ベジタルファーストの効果からいえば、答えは「YES & NO」.

 

基本的に食事の最初に野菜を食べ、食物繊維を摂取するのがべジタルファーストの目的ですから、野菜がどんな形をしていてもいいんです。

ただ気を付けたいのはやはりどのくらいの食物繊維が含まれているか、ということでしょう。

日本人は食物繊維の摂取量が不足しているといわれています。

日本人成人男性に必要な食物繊維量は1日あたり:20g

日本人成人女性に必要な食物繊維量は1日あたり:18g

 

これに対して男女平均して約5g程度の食物繊維が毎日不足しているといわれています。

 

例えば大手メーカーの野菜ジュース200mlに含まれている食物繊維は

伊藤園 1日分の野菜: 食物繊維 1.0-2.6g  75kcal

伊藤園 栄養強化型1日分の野菜:食物繊維 7-10g  96kcal

*コンビニ限定販売

カゴメ 野菜生活100:食物繊維 0.3-1.2g 64kcal

 

伊藤園の栄養強化型1日分の野菜には「やせ菌」のエサになる水溶性食物繊維が入っていますが、何グラムかは明記されていません。

 

 

しかも、野菜ジュースが大好きな人ならまだしも、毎日、毎日、野菜ジュースを飲み続けられますか?

 

1日5g不足している食物繊維を補うために、野菜ジュース2本、毎日飲めますか?

 

仕事の後の飲み会の前に野菜ジュースを飲む時間ありますか?

 

急にランチやディナーに誘われて、野菜ジュースを買いに行く時間ってありますか?

 

ましてや、野菜サラダを飲み会30分前に食べることができますか?

 

 

できないですよね。

 

 

そんな時に便利なのが、1袋当たり「やせ菌のエサ」である水溶性食物繊維が5gも入ったベジファスをカバンに忍ばせておくことです。

ベジファスは水溶性食物繊維が5gも含まれているので、食事の30分前に食べれれば、先ほどの野菜ジュースよりも効果を発揮してくれるのは明らかではありませんか?

しかもベジファスはきちんと個別包装されていて、手で簡単に切って開けられますので、ハサミいらず。

食べる場所、タイミングをいとわずいつでも食べることができます。(オフィスでこっそり、なんてことも可能な大きさなんです)

ベジファスはとても手軽に1日の食物繊維不足を解決してくれるダイエットセリーといえますね。

食前30分前にゼリー1本食べるだけ!無理な食事制限とサヨナラ!ベジファス公式サイトはこちら